2019.7月号vol.52

気軽に始めるマウスピース矯正治療

さかい歯科クリニックでは、マウスピース型矯正装置『T4K矯正』をご案内しております。

マウスピース型矯正装置は、通常の矯正治療のように抜歯をしたり、常に矯正装置を装着する必要がなく、お子様の負担を大きく軽減できることが特徴で、成長段階のお子様向けの口腔筋機能トレーニング矯正装置になります。

当院で採用しているマウスピース型矯正装置『T4K矯正』は、お口の機能を正常にすることを目的としており、舌の筋機能を改善することで、正しい鼻呼吸に導き、正常な顎(あご)の発育、歯並びの改善につなげることが出来ます。

また、就寝時などに専用トレーナーを装着することで歯並びを改善することができるので、日常生活に影響が少ないのも良い点です。

外科的に歯並びを改善させる治療法ではないので、改善効果が実感しにくい場合もありますが、ご興味がある方はお気軽にお尋ね下さい。

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2019.7月号vol.52

札幌北幼稚園で恒例の歯磨き教室

5月8日(土)は歯科検診、6月5日(水)は保健指導のため、学校法人北陽学園「札幌北幼稚園」に行ってきました。

歯磨き教室や歯の検診を行いましたが、全体的にはムシ歯が少なく、子どものムシ歯は減少傾向にあることで安心しました。

むし歯は減少していますが、それに対して歯並びに問題がある子どもが増えているように感じます。

現代は、食生活の変化や口呼吸の影響により、顎(あご)の発育に影響が出ることで、歯並びや噛み合わせに問題を抱える子どもも多くなっています。

「歯並び」が気になる、普段の生活で「噛み合わせ」や「口呼吸」が気になる方は、一度歯医者さんでご相談をして頂きたいと思います。

2019.7月号vol.52

ビタミン摂取で口角炎予防

皆さんは「口角炎(こうかくえん)」をご存知でしょうか?

口角炎とは、上唇と下唇が合わさる唇の両端の口角に、炎症などが起きる症状のことです。

大きく口を開けたときに痛みを感じる口角炎は、お子様からお年寄りまで年齢に関係なく発症します。

口角炎の原因は様々ですが、口角の皮膚組織が弱いことや、何らかの要因によって感染を生じているのが主なケースになります。

長年入れ歯を使用している方は、入れ歯がすり減ることで噛み合わせの高さが変わってしまうことで、口角炎を発症しやすくなることもあります。

また、入れ歯のすり減りによって、噛み合わせの高さが変わってしまうことで、顎関節症の原因になる場合もありますので、定期的に歯科医院で検診を受けることが大切です。

口角炎の対策や予防には、粘膜修復作用や細菌への抵抗力を高めるビタミンB2やビタミンB6の摂取が大切です。