2019.6月号vol.51

歯科医師勉強会グループ活動

4月20日(土)は、昨年の4月に大学時代の同期4人で始めた歯科医師勉強会グループで通例勉強会を行い、会場となった苫小牧で開業されているメンバーのクリニックへ診療後に向かいました。

今回の勉強会では、「詰め物について」をテーマに行いました。

歯科の「詰め物」とは、レジンと呼ばれるプラスチック素材の材料で、比較的小さなムシ歯の治療で使用し、ムシ歯などで削り取った部分の歯を修復するための治療になります。

「詰め物」にも、保険で適用される材料と、保険外になる材料がありますが、今回の勉強会では保険で適用されるケースを中心に学び合いました。

ムシ歯治療で一般的に使用される「詰め物」ですが、比較的柔らかい素材であるため、変色が起こりやすいほか、多くの場合は奥歯には使用できません。

勉強会では、高い精度でより自然で美しい「詰め物」にするための、技術や知識について症例をもとに意見を交わし、学ぶことが出来ました。

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