2019.4月号vol.49

その「いびき」大丈夫ですか?

睡眠時無呼吸症候群は、いびきの原因である舌の沈み込みより、睡眠時の呼吸が低下・停止する病気です。

一般的に、肥満の方が睡眠時無呼吸症候群の可能性が高いと思われがちですが、実は日本人は欧米人に比べて骨格が小さく睡眠時無呼吸のリスクが高いとされています。

睡眠時無呼吸症候群の恐ろしさは、本人は寝ていて気づかないことにあり、日本人の潜在患者数は300万人以上と推測されています。

睡眠時無呼吸によって、日中の眠気を引き起こし、交通事故に繋がったり、高血圧や糖尿病などの重症化にも影響してくると言われています。

いびきが無呼吸症候群の原因となる場合が多いことから、当院では睡眠時の気道の確保をすることで、いびきの予防・改善に効果がある

『マウスピース(保険適用外)』を作製しています。

いびきを指摘されたことがある方や、睡眠時無呼吸症候群の疑いがある方は、専門診療所で受診することをおすすめします。

また、睡眠時無呼吸症候群と診断された方は、『マウスピース』作製は保険適用となります。

いびきや睡眠時無呼吸症候群については、当院スタッフまでお気軽にお尋ね下さい。

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