2018.11月号vol.44

目標を持つという健康法

秋も深まり寒い日も多くなりましたが、体調は崩されていませんか?体調を管理していく健康法には、今の健康を維持していく「守りの健康」と、体力や免疫力を向上させるための「攻めの健康」の2つがあるそうです。

2008年に75歳でエベレスト登頂を達成したプロスキーヤーで冒険家の三浦雄一郎さんは、健康法について多くの執筆もされています。

その三浦さんも、60歳を迎えようとしている頃は健康が大きく崩れていました。

三浦さんは、60歳を前に冒険家を引退したあとは、暴飲暴食を繰り返し、運動もしない生活を送っていたそうです。

その後、高血圧、糖尿病など多くの生活習慣病を患い、担当医師からは「余命3年」という警告も受けたことがあったようです。

その頃、99歳の父親がスイスのモンブランという山をスキーで滑るという目標を聞いた三浦さんは、自分も大きな目標に向かっていこうと決意してエベレスト登頂を目指し、見事達成しました。

「大きな目標を持つ」というのも、健康法の大切な一つなのかも知れません。

広告