2018.6月号vol.39

新しい勉強会スタート

4月28日(土)の診療後は、私を含めた大学時代の同期4人の歯科医師で勉強会に参加しました。

第一回目となった今回の勉強会では、「歯科定期検診と定期メンテナンス」をテーマに、それぞれの医院の取り組みや、使用している器材についても発表しました。

歯科定期検診や定期メンテナンスは『予防歯科』といわれ、悪いところを治す歯科医療ではなく、悪くならない為の歯科医療です。

大切な自分自身の歯を守っていくためには、治療後も定期的に通院しお口の健康を維持していく歯科定期メンテナンスの受診が効果的です。勉強会では、メンテナンス処置に使用する薬剤についての情報交換や、具体的な症例についてのディスカッション、それぞれが抱える課題について検討をすることが出来ました。

今後もこの勉強会を定期的に開催することで、大学時代を共に過ごした友人達だからこそ出来る日常の診療に深く関わる学びを継続していこうと思います。

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2018.6月号vol.39

一時的でも大切な仮歯

皆さんは、歯医者さんで治療を受けられた時に「仮歯(かりば)」を着けたことはありますか?

仮歯は、ムシ歯治療などで歯を削り、被せ物を装着(セット)するまでの期間に歯の代わりとして装着する「仮の被せ物」です。

「仮の被せ物」の「仮歯」には、大切な役割が大きく分けて4つあります。

仮歯は、あくまでも「仮の被せ物」なので、一時的な役割を目的とした素材となっており、長期間仮歯を装着したままにしておくと、変色や細菌の付着によるムシ歯の進行などに繋がります。

仮歯で治療を中断してしまうと、大切な歯をしっかり治療することが出来ず、これからのお口の健康に影響が出てしまいます。

2018.6月号vol.39

ゴールデンウィーク in 沖縄

少し前になりますが、皆さんはどのようなゴールデンウィークを過ごされましたか?

私は、妻の叔母の還暦祝いも兼ねて2泊3日の沖縄へ行ってきました。妻の両親はじめ、祖母、兄夫婦や還暦を迎えた叔母夫婦と共に、親族旅行となりました。

沖縄では、観光やショッピングを楽しみましたが、『玉泉洞』や『美ら海水族館』は、子供たちだけではなく大人も大満足することが出来ました。

『玉泉洞』は、30万年という気の遠くなるような自然の営みが創り上げた鍾乳洞で、全長は5000メートルもあり天然記念物にもなっています。

そして、もうすでに有名な『美ら海水族館』は、やはり圧巻でした。

まるで自分たちが海の中にいるような感覚になってしまうほど、大きな水槽を優雅に泳ぐジンベイザメやマンタ、サンゴの世界を間近で見ることが出来ました。

久しぶりに連休をとることができ、家族と楽しい思い出になりました。