2018.5月号vol.38

適切な保険診療を届ける

先日、厚生局による保険診療改定講習会に参加しました。

日本の医療機関で治療を受ける際には、医療保険が適用される治療も多く、比較的容易に治療(保険治療)を受けることが出来ます。

この医療保険制度は毎年見直され、特に2年に一度は大きな見直し(保険制度の改定)が実施されます。

私たち医療機関が保険治療を提供するためには、その改定のたびに、私達自身が保険診療の規則や仕組みをしっかり理解しておく必要があります。

今回の講習会では、歯科医療機関の感染症対策や、予防歯科の取り組みについての方向性が示されておりました。

当院では、患者様へ適正な保険診療を届け、正しい情報開示を行なっていくため、常に最新の情報を吸収し医療保険制度への理解を深めるための取り組みを行なっています。

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2018.5月号vol.38

3つのホワイトニング

5月になり、新生活に慣れてきた方も多いのではないでしょうか?

新生活をもっと輝かせる「歯のホワイトニング」のご案内です。

当院では、患者様のライフスタイルに合わせた3種類のホワイトニングをご用意しております。

まず1つ目は、患者様が自宅で行う「ホームホワイト二ング」です。痛みやしみるなどの不快感が少なくホワイトニング効果を実感することが出来ます。

ホームホワイトニングは、歯に装着するトレーを製作し、ホワイトニング材を塗布したトレーをご自宅で1日2時間装着し、2週間~1ヶ月程度を目安に徐々にホワイトニングをしていきます。

2つ目の「オフィスホワイトニング」は、歯科医院で施術するため、1回のみの通院で約2~3時間の処置で終了します。

その日のうちに効果を実感出来ますが、多少の歯肉の痛みや色の後戻りが早いことがあります。

3つ目は、オフィスホワイトニングの後にホームホワイトニングを行う「デュアルホワイトニング」です。

こちらは両者の長所を引き出します。オフィスでその日のうちにホワイトニングの効果が体感でき、その後のホームでさらに自然な白さに長期的に整えていきます。

いずれのタイプも事前検査が必要となりますので、期間には余裕をもってお気軽にご相談ください。

2018.5月号vol.38

子どものムシ歯は奥歯に注意

ムシ歯や歯周病を予防するためには、毎日の歯磨きと合わせて歯間ブラシやフロスの活用と、定期的に歯医者さんでお口をクリーニングすることが効果的です。

子どもは、歯周病のリスクは低いですが、ムシ歯には注意が必要です。子どものムシ歯で多いのが「奥歯」です。

当院にも、たくさんの子ども達が通院していますが、奥歯の歯と歯の間にムシ歯ができてしまっているケースがとても多くあります。

ムシ歯ができやすい歯と歯の間を清掃するのに効果的なのが『フロス』です。

フロスは、歯ブラシでは取り除くことが困難な汚れをしっかりキレイにすることができる為、ムシ歯予防には大きな効果があります。

また、歯ブラシだけの使用では60%の汚れしか取れませんが、フロスを使用すると90%近い汚れを取り除くことができると言われています。

お子様の歯をムシ歯から守る「フロス」については、当院スタッフまでお気軽にお尋ね下さい。