2018.3月号vol.36

その問題、癖が原因かも!?

日常生活の中で無意識にとる癖が、噛み合わせに悪影響を与える場合があることはご存知でしょうか?

歯やアゴに悪い影響を与える癖には、歯ぎしりや、くいしばりは当然ですが、他にも多くあります。

頬杖(ほおづえ)や、うつ伏せ寝、頬に手を当てて寝る、寝ながら枕などにアゴを乗せて頭を支える体勢で読書、唇を噛む、唇を口の中へ巻き込むなどがあげられます。

歯は、弱い力でも日常的にかかることで移動してしまうため、癖によって、歯並びが悪くなることがあります。

また、長年これらの癖を続けてしまうと、顔の歪みや、体全体のバランスを崩してしまうこともあります。

お口に問題が出たときに、その原因が悪い癖によるものであれば、ただ歯の治療をしても、癖が改善されていないと再び繰り返される可能性があります。

歯科治療が、生活習慣を見直すキッカケになることもありますので、疑問や不安に感じることがあれば、お気軽にお尋ね下さい。

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2018.3月号vol.36

歯と歯の間もしっかり予防

先月号の「栄machi通信(2月号vol.35)では、歯周病の改善・予防効果の高い歯磨き関連商品『SP-Tシリーズ』について、ご案内しました。

今号では、歯と歯の間を集中的にケアすることで、歯周病予防につなげる『歯間ジェル』のご案内です。

歯と歯の間を衛生的に保つためには、歯間ブラシやフロス、タフトブラシの活用が大切です。

歯周病予防に有効な薬用成分が配合されている『歯間ジェル』は、歯間ブラシやタフトブラシにつけて使用することで、歯ブラシでは磨きにくい歯と歯の間を衛生的にすると同時に、歯周病予防に効果を発揮します。

歯周病の原因となる細菌は、バイオフィルムという膜を張ることで、歯ブラシなどでは取り除くことが難しくなる特性を持っていますが、『歯間ジェル』に含まれる「IPMP」が、バイオフィルム内部に浸透し殺菌します。

また、新たな細菌の繁殖を防ぐ成分「CPC」や、歯ぐきの出血や炎症を抑える「グリチルレチン酸」も含まれています。

『SP-Tシリーズ』と『歯間ジェル』を合わせて活用することで、高い予防効果を得ることが出来ます。

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