2017.9月号vol.30

第4回 年間コースセミナー

「栄machi通信」でも、お伝えしておりますが、4月より「歯科臨床総合セミナー年間コース」に参加しています。

第4回目となる7月22日(土)・23日(日)は、『噛み合わせ』についての研修を受けました。

『噛み合わせ』というと、上の歯と下の歯が噛み合わさることをイメージする方も多いと思いますが、歯科医療において、噛み合わせは様々な治療や、歯を守ること、健康を守ることに深く関係しています。

私たちの役目は、ムシ歯や歯周病から歯を守ること、ムシ歯や歯周病によって失われたお口の機能を回復することであり、それらは『噛み合わせ』と深く関係しています。

一本一本の歯は、形や役割が違い、それぞれが大切な意味を持っています。

たった一本の歯の治療でも、噛み合わせをしっかり調整していなければ、その歯だけではなく、周辺の歯や、顎(あご)、筋肉に影響を与えてしまう場合もあります。

セミナーでは、講習と実習を繰り返すことで、治療の一つひとつの工程に対する深い知識と技術を習得することが出来ました。

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