2017.9月号vol.30

家族で海水浴

当院は、8月14日(月)~16日(水)まで「お盆休暇」をいただきました。

お盆休暇中は、例年通りお墓参りに行ったり、友人家族と遊んだりしましたが、13日(日)は、家族で1年ぶりの海水浴に行って来ました。

海水は思ったよりも冷たく感じましたが、一回入ってしまえば冷たさも忘れて、子ども達と一緒に楽しみました。

子どもでも安全に楽しめる深さですが、海中に潜ると魚もたくさん泳いでいて、ウニやナマコなど海の生き物を見ることができ、子どもよりも私の方が夢中になってしまいました。

人もそれほど混んでいなく、ゆっくり夏を楽しむことが出来ました。

帰りは銭湯に寄り、久しぶりに休日らしい休日を過ごすことが出来ました。

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2017.9月号vol.30

歯を守るセラミック

先月号の「栄machi通信8月号vol.29」では、お口の健康につながるセラミック治療についてお伝えしました。

今月号では、セラミック治療とムシ歯の再発予防の関係についてお伝え致します。

数年前に治療した歯の銀歯が、取れてしまって歯医者さんに行ったという経験はありませんか?

銀歯が取れてしまう多くは『ムシ歯の再発』が原因です。

ムシ歯の再発は、歯の表面から新しくムシ歯ができてくるのではなく、銀歯の下で再びムシ歯になっているケースが多くあります。

これは、銀歯と歯は厳密には接着しないことから、長期的に見ると銀歯と歯の隙間からムシ歯菌が侵入してくることが原因です。

セラミックと歯は、高品質な専用接着材で接着することで、菌の侵入を防ぐことが可能なので、ムシ歯が再発する確率を大きく抑えることが出来ます。

また、セラミックは銀歯ほど強固ではありませんが、セラミックは歯に近い強度のため、噛み合わさる歯を傷つけない硬さとなります。

ムシ歯予防には、毎日の歯磨きや、お口のメンテナンスを定期的に歯医者さんで受けることが大切ですが、当院では、治療後の生活に、より安心が生まれるための治療方法をご提案させて頂きます。

2017.9月号vol.30

第4回 年間コースセミナー

「栄machi通信」でも、お伝えしておりますが、4月より「歯科臨床総合セミナー年間コース」に参加しています。

第4回目となる7月22日(土)・23日(日)は、『噛み合わせ』についての研修を受けました。

『噛み合わせ』というと、上の歯と下の歯が噛み合わさることをイメージする方も多いと思いますが、歯科医療において、噛み合わせは様々な治療や、歯を守ること、健康を守ることに深く関係しています。

私たちの役目は、ムシ歯や歯周病から歯を守ること、ムシ歯や歯周病によって失われたお口の機能を回復することであり、それらは『噛み合わせ』と深く関係しています。

一本一本の歯は、形や役割が違い、それぞれが大切な意味を持っています。

たった一本の歯の治療でも、噛み合わせをしっかり調整していなければ、その歯だけではなく、周辺の歯や、顎(あご)、筋肉に影響を与えてしまう場合もあります。

セミナーでは、講習と実習を繰り返すことで、治療の一つひとつの工程に対する深い知識と技術を習得することが出来ました。