2017.5月号vol.26

安全に白い歯を

自然な美しい白い歯を取り戻すホワイトニングですが、

皆さんは、安全に歯を白くする為の方法をご存知でしょうか?

歯の表面にはエナメル質という白い層がありますが、エナメル質の下には象牙質という黄色い組織があります。

この象牙質が透けることで歯が黄色っぽく見えてしまいます。

力を入れて歯を磨いたりすると、エナメル質が薄くなり、象牙質がさらに透けて見えたり、知覚過敏症になってしまう可能性があります。

市販の「歯を白くする歯磨き剤」は、歯を削って表面の着色を落とす商品が多く、これらも知覚過敏症の原因になる可能性があります。

ホワイトニングは、専用の薬剤を使用することで、歯の色調や明るさを改善することで主に歯質から着色因子を取り除く治療になります。

当院のホワイトニング治療は、変色の原因を分解し漂白効果を出すのと同時に、歯の表面のエナメル質内部の結晶構造を変化させることで光の反射を増加させ、より自然な美しい白さを与えます。

ホワイトニング前にはお口の検査や、注意事項の確認などがあります。イメージを変えるには絶好の春です!

ホワイトニングについてはお気軽に当院スタッフまでお尋ね下さい。

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2017.5月号vol.26

歯周病と全身健康~誤嚥性肺炎~

『誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)』とは、歯周病などによって、

歯を失い、噛む力や、噛み合わせに問題が生じることが要因となって起こる『肺炎』です。

『誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)』は、

食べ物や飲み物、だ液などが誤って気管や気管支内に入ることで、肺に細菌が、慢性的に流れ込み生じる肺炎ですが、食事中だけではなく、就寝中にも、だ液が気管に入り込むため自覚症状がない方も多いのが特徴です。

また、高齢者の肺炎の75%は、『誤嚥(ごえん)』に関連していることも言われています。

歯は、一本一本に役割があるため、一本でも失った場合には、適切な治療を受け、噛み合わせや咀嚼(そしゃく)、飲み込むなどのお口の機能を守ることが『誤嚥性肺炎』の予防に繋がります。

また、毎日の歯磨きで、フロスや歯間ブラシを使用した口腔ケアや、定期的に歯科医院でお口のメンテナンスを受けることが、お口の中の細菌を減らすことになります。

正しい口腔機能をいつまでも守り続けることや、お口の中の細菌を減らすことが、全身健康を守ることに関わっています。

2017.5月号vol.26

青春のチョイス

当院では、患者様が治療までの待ち時間がないようにと、取り組んでいますが、時間帯や診療の状況によりお待たせしてしまう場合がございます。

待ち時間のストレスを少しでも解消できたらと考え、待合室にはキッズスペースのほか、TVや雑誌、新聞、当院で取り扱っている「歯ブラシ関連商品」の詳細を掲載した『歯ブラシメニューブック』などを置いております。

そして、先日から「雑誌スタンド下の段」に新たな『院長の思い出コーナー』を設けました。

『院長の思い出コーナー』では、私が幼少の頃好きだった「キン肉マン」や「ガンダム」「ビックリマンシール」に関連した雑誌を置いています。私の青春(?)が詰まったチョイスですが、同年代の男性であれば、懐かしさを感じて頂ける方も多いと思います。

皆様からのリクエスト雑誌などがあれば、随時追加していくのも楽しくなりそうな当院の「雑誌コーナー」です。