2016.11月号vol.20

キッズ栄machi通信のお礼

7月10日~8月30日の期間で、『キッズ栄machi通信」を発刊致しました。

「キッズ栄machi通信」は、少しでも「歯医者さんに笑顔が増えるように」と思い、夏休みの時期に合わせて企画しました。

「ぬり絵」を完成させて、クリニックにお持ち頂いた子供たちの笑顔はとても嬉しかったです!

また、お持ち頂いていない方でも、ご自宅で楽しんでくれれば嬉しいです。

次回は、冬休み時期に企画します。

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2016.11月号vol.20

ムシ歯になりやすい②歯と歯の隙間

8月号vol.17では、『ムシ歯の原因』の一つ『歯肉退縮』についてお伝えしました。

今月号は、ムシ歯になりやすい部位『歯と歯の隙間』です。

歯と歯の隙間が、ムシ歯になりやすいというのは、ご存知の方も多いと思いますが、それでもムシ歯になってしまうのが、歯と歯の隙間です。

歯と歯の隙間は、磨き残しが多く、ムシ歯菌が繁殖しやすくなってしまう事がムシ歯になる一番の原因です。

歯ブラシでは、なかなか歯と歯の隙間にブラシが入りにくく、効果的に汚れを取り除く事が困難ですので、『フロス』の使用をオススメしております。

フロスの使用に慣れるまでは、糸ようじでも良いので、しっかりと歯と歯の隙間を清潔にすることが大切です。

また、歯科定期検診で来院された時には、現在のお口の状態をチェックする他に、お口のクリーニングをする専用器材によって歯と歯の隙間はもちろんですが、お口全体を衛生的な環境にすることが出来ます。

2016.11月号vol.20

レーザーで歯ぐき美人

皆さんは、歯を白く美しくするホワイトニングをご存知でしょうか?

近年は、ホワイトニングの他に、歯科治療においても審美性(美しさ)を大切な要素として考えられている方も多いと思います。

当院では、患者様からの要望に合わせて、治療での審美性の追求の他に、「歯ぐきを綺麗にする」処置も行なっています。

歯ぐきには、肌と同じように「メラニン色素」があり、このメラニン色素は、紫外線から体を守る大切な役割があります。

しかし、生活習慣の中で、被せ物の金属の影響や、食事やタバコ、日焼けなどが原因で、メラニン色素が沈着してしまい、赤い感じになってしまったり、黒ずんだ色合いになってしまうことがあります。

歯科用レーザーを歯ぐきに照射することで、沈着してしまった色素を除去し、歯ぐきの再生機能を促進させることで、再び健康的な色合いの歯ぐきを取り戻すことが可能です。

注意点はありますが、副作用もなく、妊娠中の方やお薬を服用されている方など、どなたでもご心配なく受けることができますので、

健康的な歯ぐきを取り戻したいとご希望の方は、お気軽に、当院スタッフまでお尋ね下さい。