2016.6月号vol.15

歯科医師グループセミナー

4月23日(土)は、私が所属する歯科医師勉強会グループによるセミナーに参加致しました。

セミナー講師は、著書『足指スローストレッチ』の歯科医師 西川先生です。

大阪市で歯科医院を開院されている西川先生は、私の大学からの同期であり、親しい友人の一人です。

セミナーでは、

息育・食育・足育をすることで、口腔健康を守るという観点から、鼻呼吸や正しい食事を支える足指の重要性を学びました。

同窓であり同期の先生によるセミナーは、とても刺激をもらえる内容であると同時に、参加して頂いた先生も同じ大学出身者が多く、同窓会のようなに明るく、活気があふれるセミナーとなりました。

広告

2016.6月号vol.15

歯の根の治療の後は・・

3月号vol.12の栄machi通信では、

通院回数と『歯の根』の治療についてお伝え致しました。

今号では、『歯の根』の治療が終わってからの治療についてのご説明です。

むし歯が原因で菌に感染してしまった「歯の根」の治療が終わると、いよいよ『歯』の修復治療が始まります。

歯の修復治療は、

①「被せる歯を支える土台を作るための型取り」を行い、

②「出来上がった歯の土台を治療部位にセット」します。

セットした土台の形を整えると、次に、

③被せ物(銀歯・白い歯)を装着するための型取りをし、被せ物(銀歯・白い歯)が完成すると、

④土台にセットし、治療終了になります。

土台や被せ物の製作は、歯科技工士さんによるもので一つ一つをその方に最適な形にする非常に精密な作業です。

むし歯の治療終了後は、定期的にお口のメンテナンスを受診することで、むし歯の再発リスクを軽減することが出来ます。