栄machi通信9月号vol.6

院内勉強会

7月22日(水)は、診療後に知覚過敏についての院内勉強会を行いました。

テーマは、『知覚過敏症』についてです。

中ページでもご説明しているように、

知覚過敏症は、くさび状欠損による場合が多いですが、くさび状欠損以外にも原因はいくつかあります。

今回の勉強会は、近年の食生活の変化により知覚過敏症の原因の一つとなっている『酸触』についてスタッフ全員で学びました。

『酸蝕』と何か?『酸触』の原因は?予防方法は?など、皆様の生活にストレスを与える現代の知覚過敏症については、次号で詳しくご説明させて頂きます。

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栄machi通信9月号vol.6

知覚過敏

皆様は、知覚過敏症をご存知でしょうか?

熱いものや冷たいものが歯にしみる知覚過敏。

今年の夏も『かき氷』や『アイスクリーム』を食べるたびに、

キーンッ!と感じた方もいたのではないでしょうか?

日本人の約7割の人が、感じたことがあるとう知覚過敏症状は、

なぜ起こるのしょう?

原因の多くは、くさび状欠損(くさびじょうけっそん)です。

くさび状欠損とは歯磨きで力を入れすぎたり、強いくいしばりで、

歯の表面のエナメル質が壊れることで起きます。

また、くさび状欠損部分は、硬いエナメル質がなく虫歯にもなりやすいので、早めの受診をオススメします。