栄machi通信7月号vol.4

お花のプレゼント

当院へ通院されている患者様から嬉しいプレゼントをいただきました。綺麗なお花です!

私は、もともとは花など植物にあまり興味がありませんでしたが、

開院がきっかけになり院内に植物を置き始めてから

植物に癒されている自分に気づきました。

いいですね、お花。

院内も明るくなることで、気持ちも明るくなります。

患者様にお花を届けて頂けることは本当に嬉しいことです。

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栄machi通信7月号vol.4

子供の歯ぎしり

歯ぎしりでお悩みの方も多いと思いますが、今回は、お子様の歯ぎしりについてです。

お子様の歯ぎしりは、「歯の生え変わり」「体調」「疲れ」「ストレス」「噛み合わせ」など、多くの原因の可能性があるため、

解決することが難しいと言われています。

お子様の歯ぎしりは、短期間で自然と改善することも多くありますが、なかなか改善されない場合は、

歯ぎしりによって、歯が擦り減ったり、顎に過度の負担がかかることから顎関節症に発展してしまうことがあります。

頻繁に歯ぎしりをしている、歯ぎしりが長期間続いているようでしたら、歯科医院にてご相談することをお勧め致します。

栄machi通信7月号vol.4

歯ブラシ勉強会

6月3日(水)の診療後は、歯ブラシについての勉強会を院内で行いました。

歯ブラシのメーカーさんを当院にお呼びし、

歯ブラシの特徴や開発コンセプトなどを改めて学びました。

歯ブラシには、毛の種類や硬さ、ヘッド部分の大きさなど

様々な特徴があり、自分がどのような歯ブラシを使用すれば良いか

わからない方も多くいらっしゃると思います。

歯が小さい方、歯並びが悪い方は歯ブラシのヘッド部分が小さい歯ブラシを選択されると良いでしょう。

また、歯周病の方は歯ブラシの毛が柔らかく、細いタイプを使用されると良いです。

自分自身のお口の環境に適した歯ブラシを見つけることが大切です。

歯ブラシ選びに不安がある場合は、当院スタッフまでお気軽にお尋ね下さい。

栄machi通信6月号vol.3

お菓子の食べ方

子供が大好きなお菓子。

しかし、お父さんお母さんからすると、どんなお菓子に注意すれば良いか、わからないこともあると思います。

むし歯になりやすいのは、

糖分(砂糖)が多く含まれているお菓子と、お口の中に長い時間入れているお菓子です。

お口の中に食べ物が入っていると、お口の中は酸性になる為、

お子様の幼い歯は溶けてむし歯になってしまいます。

長い時間をかけて食べ続けることにも注意が必要です。

ゼリーやプリンは、歯に挟まったり、長い時間お口の中にありませんので比較的むし歯になりにくいお菓子です。

糖分が多いお菓子をなるべく避け、食べる時間と食べない時間のケジメをつけること。

そして、お口の中の環境を酸性から中性に戻すために、お水を飲むこともムシ歯予防につながります。

栄machi通信6月号vol.3

素敵な笑顔をより素敵に

当院には、ホワイトニング専用機器をご用意させて頂いております。

ホワイトニングには、

自宅で行う方法と、医院で施述する方法があります。

自宅で行うホワイトニングは、2~3週間もの間、毎日2時間程お口に専用の液材を付けたマウスピースを装着する必要があります。

医院で施述する場合は、

歯にホワイトニング材を塗り、20~30分程専用の光を歯に当てるだけで終了です。

場合によっては、数回に分けて行うこともありますが、

忙しくて時間が取れない方、医院でしっかりと白い歯を手に入れたい方にはピッタリです。

ホワイトニングについてのご相談はお気軽にお問い合わせ下さい。

栄machi通信5月号vol.2

院内見学会

4月6日(月)に開院いたしました当院ですが、

その前の4月4日(土)、5日(日)に院内見学会を実施しました。

予想を上回る多くの方に来ていただき本当に嬉しかったです。

ありがとうございました!!

小さなお子様連れの方もご参加頂きました。

お父さんお母さんは、

お子様の歯の健康管理や、歯についての疑問などいろいろあると思います。

気になることや心配なことがあれば、いつでもご相談に来院ください。

栄machi通信5月号vol.2

当院の想い

皆さん、こんにちは。

第2回『栄machi通信』をご覧いただきありがとうございます。

今月号は、さかい歯科クリニックを紹介させて頂きます。

当院は、『歯医者さんは、もっと笑顔で通える!』をテーマに

皆様の生活に寄り添った診療を目指していきます。

「冷たいものがしみる」「入れ歯が合わない」「アゴが痛い」など

生活の中で生まれるお口に対する不安にも、

しっかりと耳を傾け、一人ひとりの人生に目を向け診療いたします。

そして、何より大切なことは、

『治療するだけの歯科医療から、病気を予防する歯科医療』です。

なぜ、問題が起きたのか?

どうすれば自分自信の歯を健康に維持できるのか?をお伝えし、

皆さんがいつまでも、食事を楽しみ、笑顔で会話する生活を

歯科医療によって支えることを目指します。